初めての遺品整理・ゴミ屋敷などのお部屋片付け・作業ポイント:片付けに慣れない人が行う片付け方のポイント。

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今回の「初めての遺品整理・ゴミ屋敷などのお部屋片付け・作業ポイント」は「片付けに慣れていない人」をターゲットにどのように片付けるのが一番効率的にできそうかについて記載しておきます。

あくまでここで書くことは「効率的」に「部屋の残置物」を「片付ける」ということに主眼を置いてますので部屋の収納の見直しなどにはあまり会わない話になります。

収納上手の方のブログは世の中にたくさんありますのでそちらをご覧ください。


まず、どのように片付けるのが効率的か?


まず、前提として貴重品は捜索されていることが大前提となりますのでもし、まだ貴重品捜索が終わっていない方については以下、リンク先の記事を参考に貴重品捜索を行いましょう。

今回は遺品整理やゴミ屋敷などの片付けを行う際にどのように片付けを行っていくのが一番効率的に行うことができるのかということになりますが私の経験上、モノを見ながら片付けていくのは時間がかかってしまうのでまず、確実にいらないと思われるものから片付けを行っていきます。

例えば、自分の親の片付けをするのであれば多くの場合、親の衣類を自分が着ることはほとんどないと思います。食品などの一般可燃ごみもどちらかといえばほしいもの以外は捨てやすい類のものと思います。

また、靴や普段使いの食器なども欲しいものなどが数点あるぐらいで比較的自分にとって要らないものが多いので片付けやすいと思います。

その中で一番量があり、尚且つ、いらないものは片付けを行っていくと広い家でも場所が捨てる荷物でなくなってしまいますのでそのようなものからできる限り処分ができるように搬出処理をしていきます。

中でも上で上げた 衣類 や 食器 、また 本などの古紙 は量が多いことからできる限り、1種類ごとに取り纏め、捨てていくことをお勧めします。

 


なぜ、一種類づつ片付けるのが効率的なのか?


では、なぜ一種類ごとに取り纏めるのがいいのでしょうか?

私達、遺品整理やゴミ屋敷などの部屋の片付け・処分のプロは実際このようなやり方はしませんがあまり慣れない方(私達でいう日雇いのアルバイト)などの方に仕事をお願いする場合はできる限り1種類のごみを拾ってもらうようにしています。

一番の理由はごみの分別を複数やっていると分けていた他のごみ袋にを色々なごみを混ぜてしまう可能性があるからです。

近年のごみの分別は市町村にもよりますが少なくても6種類から7種類、多いところでは20種類ぐらいに分けないと捨てれない市町村もあります。

また、捨てるにあたって一般可燃ごみの中に資源ごみに当たるものが多いと引き取り自体を拒否する自治体も多く、しっかりと種類ごとに分けることを求められています。

これは遺品整理やゴミ屋敷などの大量に出てくる不用品の処分を伴うお部屋の片付けでも同様に求められており、不用意にごみを混ぜない為でもあります。

また、個人の方が遺品整理やゴミ屋敷を片付けるとなると実際には複数日に分けて作業を行うことになると思います。

市町村によっては直接、清掃工場には搬入を認めている市町村もありますが川崎市などは搬入自体を認めておらず、一時ゴミの引き受けもしていません。

他の市町村においては予約したら取りに来てくれるところ、直接搬入はできるが予約しなければならないところ、予約しないでも直接搬入ができるところと各市町村ごとにすべて異なります。

そのような中で運転免許や車の所持がないなど直接搬入ができない方や行政の都合で直接搬入ができない場合は最寄りのごみ捨て場に捨てることになると思います。

そうすると何種類も仕分けたごみがあると場所を取ってしまいごみを置いておくスペースがなかなかできません。

また、人間の頭は一度に多くのことを始めるとミスが頻発しますのでできる限り、単純にやることを決めると間違えにくくあります。

そこでできる限り同じ種類のごみを取り纏め、指定日にまとめて捨ててしまえば大きく場所を確保することができると思います。

遺品整理やゴミ屋敷などのような大規模な部屋の片付けだと色々なものに手を付けてしまいがちですが効率的に作業を進めるために部屋をできるだけ広く保つことが重要です。

特に最初は一種類でまとめてあるものが多くあるので家中の同じ種類のものをまとめていくのも片付けを効率的に進めるためのポイントになりますので是非ご参考にしてください。


分別のコツがつかめれば普通にゴミの分別をおこなう


上で1種類ごとに分けるのがいいとは記載しましたが実際に作業を進めていくと最後は混在した荷物が多くあると思います。

例えば、古紙にしても衣類にしてもある程度集めた後から出てくる場合はよくあります。

そうすると仕分ける種類が何種類もその場に増えてしまうことが多々あります。

ただ、大まかにほとんどの種類をまとめ上げてあれば、多くの場合、 押し入れ や タンス 、 食器棚 など色々な収納スペースの場所が空いてきます。

細かな分別が多い場合は私たちは専用のゴミ袋の引っ掛けフレームなどを使用して何種類も仕分けができるように準備をしますが、そのような便利なアイテムが無ければ空けた収納スペースに種類ごとに置いていくというのも一つの手段になります。

専用の道具が無くても、種類を分けておいてあれば後でまとめて袋に入れることもできますし、ごみの種類もチェックしながら入れられるので分別の失敗が減ります。

このように遺品整理やゴミ屋敷など部屋の片付けもある程度片付けを行い、スペースが広がれば多少の種類が増えても分別作業がしやすくなりますのでこの辺りも一つポイントとして押さえてくと作業効率が上がっていきます。


今回の「初めての遺品整理・ゴミ屋敷などのお部屋片付け・作業ポイント」はいかがだったでしょうか?

これからゴミ屋敷や遺品整理などの大きな片付け作業を行う方の手助けになればいいと思います。

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